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キレイな状態をキープすれば掃除の手間も減る

片づけるものの選定と片付いた状態のキープ

片付けは掃除と比べると比較的容易な一方で、きちんと片付けられないと掃除の妨げになるだけに留まらず、空間利用にも制約が生じるため、あらかじめルールを設定しておき、定期的に片付けることが大切となるため、片付けるものの選定ルールを設定し、そのルールから外れるものや使用頻度が著しく低く、代用が可能なものに関しては捨てていくのが片付けの基本サイクルとなります。

掃除と同様に片付けることが面倒なら、片付ける必要性が減じれば問題ありませんので、片付いた状態をキープすることが理想ではありますが、これに求められるのは不要なものを捨てることに尽き、ハサミのように使用頻度と汎用性が高い物であってもどんなに多くても2本ないし3本もあれば十分といった判断をできるだけの意思が必要となり、この際、大敵となるのがもったいない精神であることを肝に銘じておきましょう。

そもそも汚れを目立たせない方法

定期的に掃除が必要となるのは、公的空間や私的空間においてほこりや汚れが目立ち、臭いがつくことに起因し、定期的な換気である程度解決可能な臭いは別として、汚れやほこりなら目立たなければ、掃除の頻度を減らすことも比較的容易となるのではないでしょうか。

汚れやほこりを目立たないようにする方法として、壁紙や床、インテリアを汚れにくい素材を使っているものを中心に選ぶことが考えられる他、グレーのような中間色にベージュやアイボリーといった乳白色系統の色とグレーに近い色合いの水色といった色による対策もあり、これらを意識して空間をコーディネイトするのも汚れを目立たないようにするために効果的で、掃除の頻度を減らす効果も期待できるのです。


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