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ここだけでも印象が違うキレイにしておくべき場所

キレイにしておくと清潔な印象を保てる場所

公的空間の場合、清掃業者等を入れる方が無難ですが、私的空間の掃除や片付けに一々業者を呼ぶのは、限られたシチェーションになるため、私的空間の掃除と片付けを行うのなら、ある程度ポイントを絞らなければ、相当の時間を費やす羽目になりかねませんので、キレイにしておくと清潔な印象を保ちやすいポイントを重点的に掃除し片付けるのが無難ではないでしょうか。

例えばリビングなら、テーブル回りは毎日の掃除と片付けが望ましく、目視頻度・接触頻度・通行頻度の高い場所は週に一回の掃除・片付けが、台所やトイレのような水回りは排水口とその周辺を毎日掃除し換気、玄関は週一回のドア掃除と汚れ掃除、廊下は通行する頻度に応じ週一回から月一回といった具合に適宜掃除と片付けをしつつ、換気を行っていれば、パッと見の清潔な印象は保てるはずです。

不意の訪問客に好印象を与える掃除箇所

私的空間・公的空間を問わずに訪問客に悪印象を与えたいと考えるケースは極めて稀であることから除外するとして、不意の訪問客が訪れた際に掃除と片付けが不十分だと訪問客へ悪印象を与えることにつながりかねず、可能な限り事前に掃除と片付けを済ませておきたいと考えるのが自然です。

しかし、不意にお客が訪れることが決まってしまった場合、掃除し片付ける箇所を限定しても、訪問時間に間に合わないことは十分に想定されますので、最低限のポイントを絞り込み、部屋全体の換気を行いながら、玄関を掃き、床に散らばったものを片付け、目に入りやすい高さの台の上を整頓し、テレビやテーブルのようなほこりが目立ちやすいところからほこりを除いて、リビングとトイレの消臭を行った後、残った時間でやはり目につきやすい箇所の拭き掃除を行っておくと比較的好印象につながります。


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