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目につく部分だけの清掃や片付けの効果と印象

掃除は面倒だけど必要な行為

私的な空間であれ、公的な空間であれ、掃除と片付けはその空間を利用する以上、空間環境を維持するために不可欠であり、どんなに面倒だったとしても掃除や片付けを放棄しては、空間の環境を健全に保つのを大きく阻害する要因になりかねません。

家のような私的な空間なら、自身や家族が健全な生活をストレスなく送り、来客に際して客人に不快感を与えない程度の掃除と片付けが必要となるでしょうし、オフィスのような公的空間にあっては、来客への印象を好意的なものにするためにも、衛生環境を維持するためにも、適切な掃除と片付けを行うことが求められるでしょうし、公的空間の場合、印象が会社への信用にも影響を及ぼしかねないということも理解しておいた方がいいでしょう。

区画ごとの掃除と掃除頻度の設定

掃除と片づけが空間環境の維持において重要な役割を果たす以上、掃除や片付けを定期的に行うこと自体は避けられないことであることは確かですが、その頻度に関しては一考の余地があり、必ずしも毎日空間の全てを掃除し片付ける必要があるわけではなく、目に見えて汚れが目立つようなことさえなければ、場合によって掃除して片付ける頻度を落とすことも可能となります。

掃除と片付けの頻度を決めるポイントは、目視頻度、接触頻度、通行頻度の3つで、目にする機会の多い箇所、触る機会の多い場所と家具、通行機会が多い場所のように客観的に汚れや片付いていないものが見つかりやすく目に入りやすいスペースがこれに当たり、私的空間の場合、玄関・床・リビング・台所・トイレがこれに当たり、公的空間ならエントランス・オフィス・廊下・トイレなどが掃除と片付けの要です。


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